髪の乾かし方

いつも、何気なく乾かしている髪の毛……。
実は、濡れた髪が一番傷つきやすいって、ご存じでしたか?
自分流の間違ったお手入れはすぐに髪のダメージにつながります。カンタンな乾かし方の「コツ」を気にかけるだけで、髪がぐっと美しくなりますよ。

髪をキレイに乾かすコツ

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髪の水気は軽くしぼる

しっかりすすいだ後の髪を手で軽く絞ってタオルドライの準備をしましょう。髪を引っ張ったりこすったりするのはNG!ダメージの原因になってしまいます。

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やわらかいタオルで

濡れた髪は、キューティクルが開いた無防備な状態。固いタオルでゴシゴシこすってふくだけで、ボロボロになってしまいます。高いヘアトリートメントをしても、タオルのふき方次第で、台無しになってしまうことも。髪を傷つけないためには、水気を含んだ髪をやわらかいタオルで包みこみ、ギュっと押さえるように拭くのがポイント。これを4~5回くりかえして、髪の水分を吸いとります。

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ヘアミストやオイルは、ドライヤーの前に

タオルドライした髪の「コーティング」をヘアミストやオイルで行うと、髪の水分が外に逃げないのでオススメ。ヘアケアに取り入れるなら、効果を実感しやすいこのタイミングがべストです。毛先から軽くもみこむようにつけてください。

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仕上げのドライヤーは頭皮を乾かすイメージで

髪の毛束を持ち上げるようにして頭皮を乾かすようにドライヤーをあてていきます。あまり近づけるとドライヤーの熱で髪を傷めてしまうので、頭から15cmの距離をキープしながら使ってください。
風は頭の上から毛先のほうに向かって送ると、キューティクルが整い、ツヤのある仕上がりに。頭皮と髪が8割がた乾いたところで、温風から冷風に変更してください。さっと冷風を当てればOK!冷風は、ドライヤーの熱で広がってしまったキューティクルをキュッと閉じてツヤツヤの髪にしてくれるので、ぜひ試してみてください。

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自然乾燥がNGなワケ

haruではドライヤーで乾かす事をオススメしています。
ドライヤーは進化をとげています。使い方を間違えなければあなたの美髪の頼もしい相棒になります。注意するのは主に2点。ひとつは、ドライヤーの風をずっと同じ場所に当て続けないこと。もうひとつは、あたまの上から下に向かっている髪のキューティクルと逆の方向からは風を当てないこと。タオルドライの後、この2つに注意して使ってみてください。

逆に、自然乾燥のほうがトラブルになりやすいんです。洗ってタオルドライした髪は適度に暖かく水分もあって、雑菌にとっては繁殖にピッタリな環境なんです……。

髪を清潔にキープするためにも、haruはタオルドライの後にドライヤーで乾かすことをオススメします。