意外と知らないブラッシングの方法

枝毛や切れ毛の原因のひとつが、間違ったブラッシング。正しくブラッシングするだけで、髪にツヤが生まれ、見違えるように美しくなるんです。

ブラッシングの基本

.01

シャンプー前にブラッシングを

洗う前にブラッシングすることで、髪のからまりが少なくなり泡立ちも、ぐっと良くなります!

.02

とかすときは、毛先から

いきなり根元からとかすとキューティクルを傷める原因に。まずは毛先のもつれをほどき、中ほどからブラシを入れ始め、最後に根本からと、3段階に分けてとかしましょう。

.03

30秒の頭皮マッサージ

気持ちいいくらいの力加減で、マッサージするように頭皮にブラシをいれましょう。こうすると、古い角質や汚れがはがれ落ち、血行もよくなるんです。
※力を入れすぎると頭皮が傷ついてしまいます。ほどほどの力加減で。

.04

もつれたときは、ミストかオイルを

もつれをほぐそうと力任せにブラッシングすると、切れ毛や枝毛のもとに。髪への負担を減らすためにも、お手元にあるヘアオイルやミストで髪のすべりを良くしてからブラッシングを。

ブラッシングのコレはダメ!

髪の根元から
力いっぱいブラッシング

ブラッシング画像

髪をムリな力でひっぱると、切れ毛の原因になってしまいます…。

お風呂上がり
髪を乾かす前にブラッシング

ブラッシング画像

髪は水分を含むとキューティクルが開く性質があります。
この状態は、とても傷つきやすいので、ブラッシングは髪を乾かした後に行いましょう。

汚れたブラシを使い続ける

ブラッシング画像

髪の毛に汚れがついてしまいます。ブラシは定期的におそうじしましょう。