冬の乾燥対策

更新:2020/01

冬は、空気の乾燥でなにかと肌のトラブルを招きやすい季節。今回はそんな冬に使える乾燥対策を紹介していきます。

冬の乾燥

冬は空気の乾燥により皮膚の水分が蒸発しやすくなり、さらに暖房の影響で肌が乾燥しがちです。すると肌のキメが悪くなったり、かゆみがでたり、肌から白い粉が吹いたようになるなど、乾燥による悩みはつきません。

肌の乾燥

熱すぎるお湯でのシャワーや入浴も乾燥の原因の一つです。
寒いと少し熱めのお湯を使いがちですが、余分に皮脂を流しすぎてしまい乾燥しやすくなる場合があるので、お湯は40度を超えない温度がおすすめです。また入浴時に体をナイロンタオルなどでゴシゴシこすると角質層を傷つけてしまうので、やわらかいタオルや泡でやさしく洗いましょう。そして入浴後は早めに保湿することを忘れずに。おすすめはオイルやセラミドなどが配合されたクリームです。保湿力が高いセラミドは水分を保持する力があるので、肌から水分の蒸発を防いでくれます。また、飲み物にも注意が必要です。お酒には利尿作用があるため、余分に体の水分が減ることで、肌が乾燥しやすくなることも。お酒を飲んだ後は、お水を補給することを忘れないようにしてくださいね。

髪のパサつき

髪や頭皮の乾燥は油分が不足することで起こります。そのままにしておくと、髪がパサついたり指通りが悪くなったりする原因に。そんな乾燥しやすい冬は刺激の少ないシャンプーがおすすめです。刺激が強いシャンプーは頭皮の健康を保つために必要な皮脂までうばってしまう場合があるため、できるだけ刺激の少ないシャンプーを使ってみてください。ちなみに、haruのシャンプーは肌に優しいアミノ酸系のシャンプーです!また、髪も肌と同じく熱すぎるシャワーは頭皮の潤いに必要な皮脂を取りすぎてしまい、乾燥につながることもあるので気をつけてくださいね。

終わりに

まだまだ乾燥する日が続きますが、うまく乾燥対策を取り入れながら肌や髪をケアして、「乾燥」に悩まされない冬を過ごしてくださいね。